クーナについて

モンテッソーリ教育のクーナ

クーナは福岡の大濠公園に臨むモンテッソーリ教育の施設

クーナは、専門家が主宰するモンテッソーリ教育の施設です。福岡の大濠公園に臨む地を拠点に、教室である「クーナモンテッソーリ子どもの家」と、研究を担う「クーナモンテッソーリラボ」の2つで構成されています。

クーナモンテッソーリ子どもの家

0歳から小学生、保護者のために開かれたモンテッソーリの教室です。
2つのAMI国際ディプロマを授与されたモンテッソーリ教育の専門家が主宰する「モンテッソーリ子どもの家」として、お子様の発達段階に合わせたクラスの他、マタニティ期のためのプログラムも備えています。

クーナモンテッソーリラボ

教育理論を深く探求し、最新の知見を実践へ繋ぐ研究の拠点です。
外部とも連携し、モンテッソーリ教育の研究を行っています。得られた知見は、地域に開かれた教室として併設する実証園「クーナモンテッソーリ子どもの家」へと還元され、子どもたちと保護者の皆様に、常に質の高い環境を提供するための基盤となっています。

創業23年の歴史

創業以来、クーナは福岡の地で23年の歳月を重ねてきました。

モンテッソーリ教育について

20世紀初頭、イタリアにおける先駆的な女性医学博士の一人であり、教育家でもあったマリア・モンテッソーリ博士が提唱した教育法です。

目の前にいる子どもたちを、ありのままに受け入れるという「観察」から、すべての子どもは生まれながらに自分自身を成長させる様々な力…「敏感期」「吸収精神」をもっていることを発見しました。この子どもが本来持っている「自分で自分を育てる力」のことを「自己教育力」と呼びます。

子どもの身体の大きさに合わせた家具や教具、道具等の「整えられた環境」の中で、子どもたちは自ら選び取った「活動」を満足するまで取り組みます。また、異なる年齢の子どもたちによる縦割りクラスが特徴のひとつで、活動を通じて、年下の子は年上の子に憧れの気持ちを持ち、年上の子は年下の子の面倒をみることで、社会性が育まれていきます。

クラスでの教師(大人)の役割は、何かを教え込むことではなく、子どもの様子をよく観察して、敏感期の訪れを見出し、子どもの発達段階に合った教具の提示や関りを持つことです。

AMIについて

マリア・モンテッソーリ本人によって創設された国際組織「AMI」

1929年、マリア・モンテッソーリ博士自身によって創設された国際組織が「AMI(Association Montessori Internationale)」です。
オランダのアムステルダムに本部を置き、ユネスコ(UNESCO)と提携する非政府組織(NGO)として活動しています。その設立目的は、マリア・モンテッソーリが確立した教育法の完全性(Integrity)を維持し、後世に正しく継承していくことです。

「AMI国際ディプロマ」について

マリア・モンテッソーリ直系の国際組織であるAMIが認定・授与する、世界共通の国際資格です。「正統のモンテッソーリ教育」の教師資格として、世界140カ国以上で公認されています。

2つのAMI国際ディプロマと、30年余のキャリアを持つモンテッソーリ教育の専門家

2つのAMI国際ディプロマ

クーナの主宰者は、AMI国際ディプロマを2つ授与されたモンテッソーリ教育の専門家です。

30年余の実践

主宰者は30年余りにわたり、幼児教育の現場でモンテッソーリ教育の実践を続けてまいりました。

マリア・モンテッソーリが確立した正統の教育理論を深く修めながらも、クーナはそこに留まることはありません。日々、探究を深めながら、目の前にいる子どもたち一人ひとりの「今」と真摯に向き合い、かけがえのない成長を静かに見守り続けています。

個別説明会のご案内

クーナモンテッソーリ子どもの家の個別説明会を開催しています。
クーナのクラスやモンテッソーリ教育について詳しくご説明いたします。
実際のクラス環境もご覧になれます。お子様とご一緒にどうぞご参加ください。